チネイザン(気内臓療法)とは

古くからタオ※伝わる気功療法の一つで、

お腹へのタッチを中心としたホリスティックなセラピーです。

 

東洋医学では内臓と感情は密接な関係があると考えられており、

チネイザンでは、内臓に直接働きかけるとともに感情のバランスも整え、
全体の生命力を高めることを目指しています。

 

※タオ【Tao】とは

人間を自然の一部ととらえ、万物と調和しようとする生き方の智慧。 
神仙術、陰陽道、老荘思想、東洋医学などを統合したもの。

 

バランス・変化・発見

内臓の働きの変化だけでなく、体の芯から生命力が湧き出てくるのを

実感していただけます。
チネイザンは特定の病気や症状を「治す」ものではなく、
身体、精神、感情のバランスが整うことにより、
人それぞれに思いがけない変化や発見があるのが特徴です。

気功や瞑想を合わせて実践していくと

さらに深い自己発見や自己変容がもたらされ、
身体・精神・感情・環境など、自分をとりまく全てのものが
調和していくことに気付かれていくことでしょう。

  

日本チネイザン協会HPをご参照ください。

 

注意事項

腹部大動脈瘤・卵巣嚢腫・子宮筋腫・悪性腫瘍などの疾患をお持ちの方、

もしくはその可能性がある方はお受けできません。

 

医師の診断・治療に代わるものではありませんので、

施術を行えないと判断した場合は、お断りすることもございます。